if-up 2019行ってきました

2019年2月14日に行われた、if-up 2019 に行ってきました。

if-upって?

ソラコムさんが主催するイベントですが、Technology CampやDiscoveryのように全セッションがソラコムのサービスのお話・・というものではなく、「プロダクトマネージャー、プロダクト企画者、技術責任者やエンジニアのためのカンファレンス」(公式ページからの抜粋)です。

お話はIoTが中心ではありますが、ロボットや宇宙事業など幅広い分野、そしてものづくりの実例だけでなく社内の組織作りやマネージメントのお話など多岐にわたる、とても熱いカンファレスでした。

私は今回「ブロガー・ツイッター実況枠」ということで参加してきました。細かい内容はツイッターのまとめや公式の資料のリンクで参照いただければと思いますので、ここでは参加者が現地で感じた感想を中心に記載しようと思います(ほとんど日記ですね、すいません)。

スタート前

田舎者に新宿駅は危険です。

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情報量皆無の返信。みんな酷いww


そして、西口から外に出た後も多少迷いつつ何とかgoogle先生のおかげで現地到着。


おかしい、3年前にDaysでここに来てるはずなのに道を全然覚えてない・・

showm001.hatenablog.com


そして無事受付完了して着席。

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お水とマシュマロもいただきました。マシュマロはバレンタインということで(?)中はチョコです!


今回も昨年11月のTechnology Campの時と同じく「ブロガー・ツイッター実況枠」で申し込んだのですが、Tシャツとお弁当も欲しかったので別途そちらの枠も申し込みました。そのため、参加証も2枚になり、さらに受付でも2名扱いになっていました。 EventRegistのシステムでできるかは分かりませんが、「ブロガー枠かつTシャツやお弁当も欲しい」というような人を自然に受け付けられると良かったのかな、とは思いました。まぁ、2名分だからと言うことでアンケート2枚書くことでノベルティも2ついただけたのでこれはこれで良かったですが(笑)

午前中

午前中はキーノートセッション「「テクノロジー x 情熱」が世界を変える」。ソラコム玉川さんのご挨拶からスタートしました。 ご自分の息子さんがプログラミングコンテストに出られた際のエピソードを紹介し、「モノを作れるだけでは駄目、その先に進むには原体験に基づいた、妄想にも近いようなパッションというかエネルギー、モチベーションが必要です。今日は是非その熱いパッションをスパークさせていってください」と言われたのが印象的でした。


そしてソラコムさんから新サービスの発表が!今回は以下の3つ。

  • unified endpoint

    Beam/Funnel/Harvestへデータを送る際に、1つのエンドポイントに送るだけで行き先を切り替えたり同時に複数に送ったり(Funnelに送りながら、Harvestでも記録したいなど)も簡単にできる。ハンズオンでも「次はFunnelに送るので、プログラム中の(ハードコートした)エンドポイントを書き換えてね!」がなくなりますね。

  • LagoonのPro/Freeプラン

    これまでは「最初の1ヶ月だけ無料」ということでなかなか気軽に試せなかったLagoonに待望のFreeプランができました!

  • SORACOM LTE-M Button for Enterprise

    あのボタンのイベントの行き先をAWS IoT 1-clickだけでなく独自のBeamやFunnelに切り替えられるものです。AWS側の制限でこれまで取れなかったような情報も取れるようになりそうで夢が広がります!発表時点では100個からの注文となってますがいずれ小売りも始まる予定とのこと。

個人的に一番楽しみなのはあのボタン for Enterpriseですねー。早く小売りが始まって手に入りますように!

あと、ソラコムの公式ガイドブックが出るそうです。私は自分用のKindle版と、会社に置いておく書籍版の両方ポチりましたw

 午後

午後は3部屋に分かれて平行でセッションが行われました。以下、僕が参加したセッションです。

「コネクテッドなカメラの実装」 大瀧 隆太 氏(ソラコム)/トラックC

インターネットに接続したカメラで静止画や動画を取り扱う際の具体的な方法、注意点などを主に通信やクラウドサービス側の視点でお話しされるセッションでした。画像・動画データは大きいのでデバイス側の電源や記録媒体、通信路の負荷やクラウド側の設計など色々考えることがありますが、実例に沿って非常にわかりやすい説明でした。

個人的には「クラウドも'とりあえずEC2でサーバ立てて'..ではなく、適切な専用のマネージドサービスを使うことを第一に考えましょう」というのが一番賛同したとこでした。これからの設計はクラウドファースト・サーバレスでというのは避けられない潮流ですしメリットも大きいのですよね。

「機器をIoT化してアフターフォローに活かす」 松本 悠輔氏(ソラコム)、溝内 竜士 氏(富士山の銘水)/トラックC

富士山の名水(株)さんの、IoTウォーターサーバの実装のお話。既に販売していたウォーターサーバを改良し、中にセンサーと通信機器(ソラコムの3Gドングル)を入れ、水が減ってきたら自動的にamazonでボトルが注文されるという仕組みを作られた際のお話です。

最初の設計もamazon流(AWS流?)に、「まず徹底的に顧客がどう使うかをイメージして、そこから想定するFAQを作る。疑問に思いそうなところを書き出し、それに対する回答と製品の魅力を伝える。そこから初めて具体的な設計に入った」そうです。これもソラコムさんのアドバイスだったのかな?(すいません、経緯はちょっと聞き漏らしました) この手法はよく耳にしてましたが、弊社でも実践してみたいですねー。

物理の作成はやはり大変で、現象としては「通信できてない、データが取れてない」ということでもその原因がセンサーなのか通信路なのかサーバなのか、更に細かく言えばSIMなのか回線なのか・・と、とにかく関係するプレイヤーが多いうえにみんな自分の所以外は分からないので苦労したそうです。その解決方法は「全員呼んで一堂に会して、みんなでやる」だったとのこと。力業ではありますが、確かにそれが一番かもですね。そして、この方法の副産物として、みんなが自分の所以外のことも徐々に分かるようになっていったということがあったそうです。

「ロボットアームの最適化 最新動向」 村松 弘隆 氏(リンクウィズ)/トラックB

既存のロボットアームにあとから3Dスキャナとコントローラーを外付けして、動作を最適化されるそうです。最近のロボットアームってEthernetで繋がるんですね。言われてみれば確かにその方が部品調達や制御プログラムのつなぎ込みも楽ですから時代の流れとしてはそうかなーとは思いますが。

やや門外漢なので分からないところもありましたが、ソフトウェアを工夫/バージョンアップすることでハードはそのままにユーザ体験を向上させるというのは、スマホなどのデジタルデバイスだけでなくロボットアームのような大型機器でも適用されていることなんだと知って面白かったです。

「スマートファクトリー 最新動向」今井 武晃 氏(i Smart Technologies)/トラックB

「日本で一番現場(工場)に近いIoTスタートアップ」として、IoTを使って工場のあれこれを改善されているお話です。「3つの勘所」として言われた

  • 現場に行け、現場に聞くな
  • 100の進言 < 1のプロト
  • 運用が命

は、具体例も相まってとても腹落ちする内容でした。そして、これってどんなお客様/現場に対してでもソリューションを提供する側の基本姿勢として当てはまる普遍性を持ってると感じました。 資料も公開されてますので、ぜひ読んでみてください!

 

www.slideshare.net

音声認識におけるディープラーニング 最新動向」 堅山 耀太郎 氏(PKSHA Technology)/トラックB

音声認識音声合成の分野はこれまでの手法で行き詰まっていたけど、近年ディープラーニングを応用することでブレークスルーがやってきた、というお話です。確かにAmazon Pollyなどもですが、最近の音声合成ってアクセントや抑揚もとても自然ですよねー。


そして発表の最後はまさかのVtuberデビュー宣言でした(笑)

アフターパーティー

終了後はアフターパーティーが催されました。スタッフや登壇者の皆さんと参加者が一同で和気藹々とお話ししました。 ドリンクスポンサーのサントリー様から「神泡」(缶ビールに取り付けて超音波振動で細かく綺麗な泡を作って注げる装置)が適用されてましたが、これほんとに凄かったです!3月に量販店でプレモル24缶とか買うと付いてくるそうですよー。

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感想

とにかくパッションを感じた((c)玉川さん)一日で、多くの刺激と知識を得られました。ソラコムのサービスについて知見を深めるいつものイベントもとても楽しいし勉強になりますが、こういった普段触れないものづくりの現場のお話をがっつり聞ける機会というのは刺激になって良かったです。 来年もまたの開催を楽しみにしてます!

反省点・今後に向けて

反省というか、今後関係者の皆さんとも相談できたらなーという点です。

今回、実は途中でブロガー枠の人がだれも参加していないトラックができてしまい、慌てて僕がそちらに移動したということがありました(午後一のトラックC)。

もちろんブロガー枠の皆さんも基本的には普通の参加者ですので自分の興味のあるトラックを聞きに行きたい、というので問題ないんですが、それであまりに偏りができてしまって実況されないトラックができちゃうのは問題かなと。最前列の特等席を準備していただき、電源やWiFiを使わせてもらうという特典を享受している以上は、運営側から期待されている「会場の雰囲気を実況や後日のブログを使って、当日来れなかった人に知らせる」ということをちゃんと果たさないといけないかと考えます。

私も中の人ではありませんのであくまで提案と相談を、というところですが

1. ブロガー枠の人は事前に軽くでもいいので相談し、あまりに大きな偏りがでないように聞きに行くセッションを共有・調整できないか?
  聞きたいセッションを聞けなかった、ということがでるのはブロガー枠のデメリットとして享受しないとと個人的には思いますが、まぁ皆さんいい大人ですので喧嘩にならないくらいにまったりと調整できれば。
2. 人気と思われるセッションが1つの部屋に固まりすぎないようにできないか?
  今回で言えばトラックAは大人気で、人がそちらに集中してしまっていました。
3. 各セッションのスタート/終了時間を合わせ、移動しやすくできないか?
  今回はずれがあり、途中から他のトラックに入って最前列に行くのはちょっと気が引けたので移動が難しかったです。

というようなことを考えました。もちろんセッション運営については2,3のようなことをすると逆に一般の方があちこち移動しないといけなくなって負担が大きかったり、移動で廊下が混雑して大変というのがあるので、基本的には1つめの「相談ベースで振り分け」をするところからだろうとは思います。

まとめサイト/発表資料へのリンク(随時更新)

  

Developers.IO Cafeに行ってきた

2月にオープンしたDevelopers.IO Cafeに、ちょうど東京に行くタイミングだったので寄ってみました。

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中の雰囲気

どういう場所かは公式のページを見ていただくとして(手抜き)、Amazon Goのパク...ではなく、日本でも本格的なキャッシュレス体験できるお店を!ということでクラスメソッドさんが作られたカフェになります。 Amazon Goには流石に気軽にはいけませんが、こちらなら来れますねー・・ということで早速体験してきました。あまり写真や画面キャプチャ取れてないので文章ばかりですが、雰囲気でも伝われば。

事前注文体験

まずはアプリから事前注文にチャレンジ。 JR秋葉原駅から徒歩10分くらいなので、歩いて行く途中「残り5分」くらいのタイミングでアプリからカフェラテ(L)を注文。開店イベントチケットで100円なのが嬉しい。

到着直前にアプリに「準備完了」と通知が来ました。番号が発行されているので店に入ってそれを見せるとすぐに受け取れました。 というか、今日はすでに商品持った店員さんが出てきて「XX番でお待ちのお客様-」と呼ばれてました。この辺り、到着のタイミングがずれる方はどうするといいのかなーというのは気になりました。今後は店内からの注文と事前注文を区別するように「到着予定時刻」を入れたりとかになるのかな?

こちらは商品受け取り時ではなく注文して「準備完了」の時点で課金完了でした。

(2019/2/13 13:27追記)

追加でコーヒー注文したので、通知部分のキャプチャを取ってみました。私はKyashのカードを紐付けているのですが、ほぼ同時に決済されてKyashの通知も来てるのが分かります。

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準備完了の通知

ウォークスルー体験

続いてウォークスルーでの合法的万引き(笑)にチャレンジ。 まずアプリのQRコードを入り口のiPadに読み込ませるが、ここでエラーに(´・ω・`)

QRを更新しないと・・ということなので(時限式なのは実装としてはちゃんとしてますね、さすがクラメソさん)店員さんに言われるように画面を切り替えてみたけど更新されなかったので、結局アプリ再起動で対応。アプリに更新ボタンが着くと良さそうですが、きっと次のバージョンでは対応されることでしょう。

その後、「この2つの商品はちょっと調子悪くて・・」と言われたのでそれを避けつつお買い物。ちょっとだけ意地悪してチョコを持ってしばらくうろうろしてから元に戻し、同じワッフルを2つ手に取って外に出てみました。

席に戻ったくらいのタイミングでアプリの履歴にちゃんと「ワッフル2つ、ウォークスルーで購入」と出てきてこの時点で課金完了。動作はバッチリです!

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本日購入した商品

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アプリの購入履歴画面

カフェとして

さすがにエンジニア目線で作られてて、電源も完備ですので安心してお仕事できます。今後WiFiなんかも整備されるのかな?すいません、Free WiFi完備でした。

2/13 11:50頃に入店しましたが席は十分空いてて(だいたい先客が3~4名くらい?)、12時過ぎて少し増えてきたけどまだゆったりとしてる感じでした。まだ開店間もないからで、これからどんどん賑わってくるものと思われます。目黒のAWS Loftと違ってビルの上まで上がらないで良いのは楽ちんです(笑)。あ、Loftも大好きですよ?

感想

「合法万引き」体験は面白いし、これは一度体験するとやみつきになりそうです。Amazon Goは気になるけどさすがにアメリカは遠い・・と思ってた方は是非秋葉原へ!これが東京で体験できるってのは凄いと思います。

カフェとしてもいい感じですので、今後出張の際は積極的に使ってみようと思いました。秋葉に来ること増えそうだなー。

あと、隣に座ったのが知り合いだったときはちょっと噴いたw

JAWS DAYS 2017にスタッフとして参加してきました。

今年もJAWS DAYS 2017に参加してきました。JAWS DAYSって何?という方は以下のリンクをご参照ください。 AmazonWebService(AWS)のユーザ会であるJAWS-UGは全国規模の組織なのですが、それが一堂に会して年に1回行うお祭りですね。

jawsdays2017.jaws-ug.jp

昨年は当日スタッフとして参加していたのですが、今年は開催が奇しくも3/11ということもあり、これは安否確認・防災情報配信システムを生業としている弊社としてはがっつり絡むしかない!と、事前準備から参加することにしました。

www.project-com.com

また、今年は企業サポーターとしても参加することになりました。

事前準備(1)

スタッフにセッション案の募集が始まったとき、「やはり3.11だから震災関連の話は欲しい」ということで、別件でお話を伺っていたセールスフォース・ドットコム 渡邉さんの熊本での震災復興支援のお話を是非!と提案しました。 既に他にも3.11の時のタイガーチームの話と、Smart Survival Projectの矢崎さんのお話が案として出ていましたので、最終的には矢崎さんのお話との合同セッションで「震災復興支援セッション」という形で進めさせてもらいました。

具体的な仕事としてはセッション内容の調整、登壇者に連絡してプロフィールの収集、収集したプロフィールをbacklogに登録して公式ページへの反映依頼を出すといった事をしていました。

企業サポーターは、会社の公式ページなどでのイベント告知をする必要があるので、弊社はTOPのニュースに掲載することにしました。

当日・準備

スタッフの当日の朝は早い。8:00には会場である五反田メッセに到着。まずは企業サポーターの幟をみんなで組み立てました。 そうそうたる企業の名前の中に、自分の会社名の幟があるのはテンション上がりますねー!

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当日・セッション/ブース担当案件

受付後、僕はJAWS-UGのブースにスタッフとして張り付いていました。当初の予定では「UG各支部の運用状況や、参加に興味のある人の相談を受けるために九州エリアの人がいる時間」ということだったんですがそういった方は全く来られず(笑)、ほとんどはステッカーを配るだけのお仕事でした。これはちょっと告知が失敗したかな?と反省したところです。

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午後は、3.11の時のタイガーチームのお話のセッションの進行(キュー出しと終了後のアナウンス)。14:50終了だったので、終了のタイミングで会場の方に呼びかけ、1分間の黙祷をしました。アドリブで突っ込んだのですが、もうちょっと事前の根回ししとかないといけなかったな・・と個人的に反省。

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そして、準備から携わっていた震災復興支援セッションの進行。内容はとても良かったんだけど、AWSマフィアなど人気のセッションとも重なってしまったこともあって参加者が少なかったのがとても残念。

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当日・参会者として

上記以外の時間帯は基本フリーなので、色々なセッションを見て回りました。とはいえ、タイムテーブルの都合上、あまりあれこれは見て回れなかったのですが・・。

「mizuderuからnekoderuへ」

同じく九州(熊本)から来られた山ノ内さんのセッション。昨年の熊本の震災の際、給水の情報を見える化した「mizuderu.info」を平時にどう使うか?というお話でした。 平常時に使えないシステムは、非常時には使えないというのは良く言われます。セッションの中でも「3.11の時に役に立った色々なシステムは今回使えなかったのか?」という質問に「探したが、動いているものやすぐに動かせそうなものが見つからなかった」という回答がありました。今後、次の非常時に備え、こういったシステムを平常時にどう使っておくか、またはすぐに起動できるようにしておくかというのは大事なことだと強く感じました。

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JAWS-UGが私にくれたもの」

同じく福岡支部からスカラーシップで参加した、夏目くんの勇姿を見に行きました。

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本人のブログはこちら。

luciferous-report.hatenablog.com

「SORACOM UGで発表されたLTやブログを紹介しちゃうよ!」

松下さんが「仕込みがあるんで聞きに来てねー!」と言われてたので行ってみたら、まさかの「SORACOMの中の人になりました」宣言!びっくりしました(笑)

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懇親会

懇親会は今年のAWS侍の発表ならびにLT大会。大盛り上がりなのですが、今年は知り合いを探してうろうろして、見つけては立ち話をしていたのであまりステージの方を見られませんでした。 去年と比べると今年は知り合いが増えていたので立ち話が盛り上がって楽しかったけど、その代わりステージを見られないというジレンマ・・。この辺のハンドリングをもうちょっとうまくできるようになりたいですね。

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二次会以降

終了後はいくつかのグループに分かれてそれぞれ二次会へ。楽しかった!

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翌日・JAWS-UG総会

翌日はJAWS-UGの総会でAWS日本支社へ。お題としては実行委員長引き継ぎ、新しい実行委員紹介、今年のFestaの事、各支部(エリア単位)での今後の動きならびにあまり動けていない支部のフォローについてなど。 基本的に各支部がしっかり自立して回りつつお互いを助け合ってるので素晴らしい組織だと思いますが、これだけ大きな組織となって支部も人も沢山だと、色々まとめていくのは大変ですよねー。

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感想

ざっくりと感想です。

  • 事前準備は業務と平行でやるのはそれなりに大変だけど、とても楽しい!準備はslack + backlogで進められるので、リモートチームワークの勉強にもなる。
  • 企業サポーターは価格に比較してメリットが大きい!ただ、通常の展示会と比較すると持参資料はあまり減らなかった。袋とかあると良かったかも。
  • 当日スタッフも参加すると充実感はあるが、セッションを回りきれなくなるので早めに調整必須。担当は基本的に早い者勝ちなので、聞きたいセッションと被らないように先に名前を書いちゃいましょう。

私個人は来年もまたスタッフとして動けるかは本業と私生活次第で残念ながらちょっと微妙ですが 、みなさまぜひ一度は参加されることをお勧めします!

JAWS-UG福岡「3度目の濃い目にAWSの話をしてみよう」に参加しました

JAWS-UG福岡

リブート後の「乾杯から始まるユーザ会」、第3回です。当日のタイムテーブルはこちらに。

JAWS-UG福岡:3度目の濃い目にAWSの話をしてみよう - JAWS-UG九州 | Doorkeeper

まずは藤崎さんからの開会の挨拶。乾杯して皆さん自己紹介してスタートです。 食べ物も飲み物もしっかり準備万端!今回の会場のFusicさんは、ビルの1Fがコンビニですので足りなければいつでも買いに走れます(^0^)

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本編(1)

発表者全員分の写真がないのは他意は無く、酔っ払って取ってないだけです(笑)

本編最初の発表は、藤崎さんの「Cognito User Poolsと仲良くなりたい」。前日22時に思い立って発表タイトル差し替え&資料全取っ替えだそうです(笑) ユーザ認証+保存領域を自前で作らずお手軽にいけるのはいいですね。早く日本語メッセージが通るようになってGAになるのに期待です。

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続いて夏目さんの「AWSで自作CGIをサーバレス実装してみた 〜その3」。これまでLTで発表していたネタの第三弾。満を持しての本編発表です。 まだ完結していないので、次回の発表に期待です!

個人的には目指すところに向けて構成を作る、ではなくあれもこれも使ってみて・・とちょっと迷走してる印象だったので、次回は要件を提示して「帰ってきたCDP道場~夏目くんのサービスの構成をみんなで考えよう~」とかどうかなーと思いました。

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次は岳さんの「AWS IoT と AWS ES を使ってみた」。IoTはやっぱりホットトピックですね~。ただ、まだ実際に触ってなくて、自分の中でもざっくりとしたイメージしかなかったので勉強になりました。 そろそろラズパイも動かさねば・・。

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続いて自分の発表。「Lambdaで始めるlog-drivenサービス構築」発表資料はこちらに置いてます(自己紹介等、一部省略しています)。別名「月額10円から作るServerLess Website ガラケー版」。業務上、どうしてもガラケーを無視できない中で何とかS3とLambdaでお問い合わせ受付なんかを出来ないかなーと頭をひねった結果です。 ほとんどアイデア一発ネタですが、考え方自体は結構ありかな?と思ってます(^0^)

次は青柳さんの「ネットワーク構成から考える AWS IaaS 管理」。人前での発表は初めて、とのことでしたがスライドも分かりやすくて抜群!ネットワーク構成とセキュリティは最近本業で色々やったところだったのでタイムリーな内容でした。

そして、小山さんの「inside of awspec」。ディープな内容、そしてまさかのリアルタイムで発表中にプルリクのコミットが行われるとは思いませんでした。さすが! 最近は構成管理ツールでインフラを構築するので、そうするとそこに機能として「インフラが想定した形になったかどうか」のテストって自然盛り込まれますが、それとの棲み分けをどうするか?というお話に色々考えさせられます。皆さん言われてましたが、やっぱLambdaがrubyに対応してそこで動くようにして、CIの一部とかにできると面白いんですかね~。

本編(2)

さて、そろそろ皆さん良い感じにできあがってきています。しかし、なんとこの時点でスケジュールはほぼオンタイム!

続いて川原さんの「絶対ゲットだぜ!AWS 認定試験ソリューションアーキテクト(小さい文字で:アソシエイト)」。今日の午前中にSA試験を受けてその足でこちらに来られたわけですが、果たしてその結果やいかに?

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次は安土さんの「CloudFrontを使ったサイト公開とハマりどころ」。CloudFrontを使う上でのはまりどころを、実際の経験から発表されます。こういった情報はこれから使おうと思ってるときにいいですよね~。 なお、この時点で安土さんはすでにビール5本空いてます(笑)が、発表はばっちりでした(^0^)

本編最後は、森田さんの「ServerLessでPriceLessの夢を見たい」。前回指摘の多かった、実際の価格について触れられてます。「細けぇ事はいいんだよ!」に爆笑です。 新しいCDP「PriceLess Pattern」!(`・ω・´)

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LT大会

そして本編終了後はLT大会。関東からの遠征組や飛び入りの方もいて、大賑わいのLT大会でした。しかし、どのネタも面白かった!本編で続きを聞きたくなる発表ばかりでした。

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終わって

13時から21時までの長丁場、皆さんお疲れ様でした!

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終盤結構酔いが回ってきてましたが、発表もLTも最後まで楽しめました。やっぱりこのスタイルは最高!

資料等

発表資料や参加された皆さんのブログは川原さんのブログにまとまってますのでそちらを参照してください(ぶん投げww)

JAWS-UG 福岡「3度目の濃い目にAWSの話をしてみよう」に参加したメモ(資料のリンク集になりつつある)#jawsug - ようへいの日々精進XP

あと、togetterのまとめはこちら。

JAWS-UG福岡:3度目の濃い目にAWSの話をしてみよう(2016年06月11日) - Togetterまとめ

JAWS DAYS 2016にスタッフとして参加してきました

2016年3月12日(土)に行われた、JAWS DAYS 2016に参加してきました。 JAWS DAYSって何?って方は以下のリンクから。ざっくり言えばAmazon Web Serviceのユーザ会「Japan AWS Users Group」(略称JAWS-UG)の主催するコミュニティーイベントです。

JAWS DAYS 2016jaws-ug.jp

で、DAYS自体初参加にもかかわらずスタッフとして参加してきたので、その流れと感想を書こうと思います。今後自分も参加してみよう!と思う人への一助になれば幸いです。

準備期間

昨年11月頃、JAWS Festa 2015などでDAYSの件を聞きました。スタッフとして参加するにはslackのチームに参加してそこで声を上げればいいってことだったので早速登録。これから参加参加される方はこの辺を参考に。

jaws-ug.jp

スプレッドシートに名前やTシャツのサイズ、当日会場で手伝える部分などを記載していきます。この辺りはslackで順次コアメンバーの方から「こっちに書いてください」と誘導あるので、マメに覗いていれば問題ないかと思います。

スタッフとして当日は特定の時間帯にブースに張り付かないといけないようなケースがあります。人手が足りなくなってくると勝手に割り当てられることもありますので(もちろん異議申請は可能ですが)、参加したいワークショップや聞きたい講演があるならば早めに自分から名前を書き込んでいきましょう。「初めてなのにブースについても勝手が分からなくて手伝いとかできるかな・・」といった心配は無用です。ちゃんと他のスタッフも一緒にいてひとりぽっちと言うことはないです。 私は1コマだけ先に名前を書いてましたが、後からもう1コマ依頼が来ました。

もうちょっと何かできることはないかな・・と思ってたら、直前にslackで「当日の受付で使うスマホを貸してくれる人募集」「当日の朝、早めに来て設置を手伝える人募集」の2件が流れてきたので、これならできると言うことで手を挙げました。

本業がバタバタだったりもあって事前準備はこれ以外は全然参加していません。今後はもう少し企画にも手を挙げられるようになれたらな、と思います。

前日

前日に東京のお客様との打ち合わせを設定していたので、都内には金曜日に入りました。 金曜日の夜には前夜祭としてAWS HUB(HUBというお店でみんなで飲む)があったそうなのですが、私は別件友人と会う約束をしていましたのでこちらは参加していません。

当日朝

いよいよ当日。前述のように、私は早めに集合するグループに手を挙げてたので、8:00に現地集合となります。 開催場所のベルサール新宿グランドに行くのも初めてなので、建物見てもここであってるのかも分からず、どこで待ってたら良いのか悩みまくりました。最終的には入り口付近にいたら人が集まってきたのでそこに行ったら正解でした。この辺りはちゃんとアナウンスがあったり、目印があると良いかなと思いました。

あとは説明を聞いて、先に受付を済ませて、スタッフTシャツを受け取ったらお仕事開始。 ・・・と言っても、詳しい手順書があったり、細かい人員の割り当てがあるわけじゃないです。ざっくりと「こっちの準備するから手の空いてる人来てください!」くらいの感じですので、自分で判断してどんどん行きましょう。作業としては登りを組み立てたり、机に協賛企業のパンフレット並べたりくらいですので何も難しい事はないです。迷ったら近くの、同じTシャツ着た人に話しかけましょう!

私は設置が終わったあとは、知り合いに挨拶したり会場をうろうろしながら写真撮ったりしてました。

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午前中

AWS麻雀に誘われたので卓についたのですが、山を積んだところでキーノートスピーチが始まったので会場へ。結局麻雀できませんでした。残念!

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キーノートスピーチはJAWS-UG代表の金春さん。コミュニティ活動への熱い思いをぶつけつつ、しっかり笑いも取る辺りはさすがです。 すでにこの時点でセンタートラックはほぼ満員! f:id:showm001:20160314172130j:plain

www.slideshare.net

私はその後すぐに、「JAWS-UG出張勉強会トラック」の最初のセッション、「JAWS-UG荒木の部屋〜Next JAWS-UGを語り合う〜」に張り付くことになっていたのでそちらへ移動。

ここでの役割は写真を撮ったり、twitterハッシュタグ付けて投稿して現地の状況を発信したりが主でした。もしプロジェクターが写らない、マイクが入らないといったことがあれば他のスタッフと連携して対応することになりますが、幸いにしてそういうことはありませんでした。

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JAWS DAYSの会場はオープンスペースなので、隣の声もバンバン聞こえます。去年まではそれで自分の参加してるトラックの声が聞こえず雷というようなことがあったそうなのですが、今年は無線レシーバーとイヤホンが準備されており、チャンネルを合わせることで特定のトラックのマイクの音だけ拾えるようになっていました。これは便利。 やろうと思えば別のトラックの音声をレシーバーで聞きながら、目の前のトラックの音声は直接聞いて・・ということもできますが、さすがに集中できなくてどっちつかずになるかと思いますのでやめた方がいいかと。

なお、2016年3月14日時点で、このレシーバーがいくつか返却されてないようです。参加された方は間違って持って帰ってないか、確認とスタッフへの連絡をお願いします!

jawsdays2016.jaws-ug.jp

お昼

お昼ご飯はお弁当が配られますが、一般参加者と共通で、スタッフ専用に確保されてるわけではありません。数に限りがあるので早めに取りに行かないとなくなりますが、私は幸い無事に食べられました(^o^)

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午後

午後は15時からセンタートラックに張り付くことになってましたので、それまでは比較的自由の身。以下のセッションを聞きに行きました。

韓国はちょうど昨年末にソウルリージョンが解説されたと言うことでとても盛り上がってるそうです。実際の利用の事例やコミュニティーの現状が聞けて面白かったです。

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SORACOMさんは発表中にも新機能ならびにUSBドングル値下げの発表がありました。さすが、攻めてますねー!

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そして、次のセッションはスタッフとして張り付くことになってましたので、ステージ脇で待機してました。セッションはかなりのぶっちゃけトークもあり面白かったです。

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yoshidashingo.hatenablog.com

この後はユーザートラックを聞きに行きたかったけど残念ながら満席立ち見状態でとても近寄れなかったので、展示を見て回って、最後は出張勉強会トラックの http://www.slideshare.net/jawsug_kgirls/20160312-jaws-days-jawsugを見に行きました。

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ハンズラボの長谷川さんのジバニャン、SORACOM片山さんのくまモンなどコスプレ(?)も満載(笑) 女子部はさらにレベル高いです(^^

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懇親会

そしてこのあとは懇親会。センタートラックに集合し、ビールとおつまみ片手に(あ、ノンアルコールもありますんで飲めない人も大丈夫)LT大会やAWS Samuraiの紹介がありました。 LT大会、むちゃくちゃ面白かったです。LT芸人の相変わらずの技術の無駄遣い、そして最後のメガネさん・・いずれも爆笑でした。 (この辺は資料上がってきたら書き直します)

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打ち上げ

懇親会終了後は撤収準備をして、無事終了。皆さんお疲れ様でした!

この後、スタッフはどこかで打ち上げがあるのか?どこかでまたイベントやってるのか?というのが私もよく分かっておらずどうなるのか・・と思ってたらその場で「このあとHUBに行くからついてきて!」とのアナウンスが。 結局HUBは空いてなかったので「82 新宿三丁目店 (エイティトゥ) - 新宿三丁目/居酒屋・ダイニングバー(その他) [食べログ]」になりました。この辺りも、どういうイベントがあるかがどこかで集約してると良かったのかなとは思います。

他にもご飯を食べに行くグループがいたり、他のイベントに行った人達もいたようですが最終的に皆さんどんどんこちらに流れてきて、ほとんどお店を乗っ取った感じでした(笑)

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沢山の人と楽しく話してお酒飲んで、何人かの方とは名刺も交換したりととても楽しい一時でした。

まとめ

  • スタッフ参加する方はまずslackチームへ!
  • 初めてだからと臆することなく、事前準備も当日もガンガン自分から動きましょう!
  • 終了後イベントのまとめや、当日集合場所のアナウンスなどがもう少し初めての人向けにやりようがあったかも?
  • DAYS、クッソ楽しいよ!スタッフになったらさらに楽しいよ!

これから各種資料が上がってきたらぼちぼちアップデートしますが、これを読んで一人でもまた運営側で参加してもらえればと思います。

2015年沖縄旅行実施メモ

母が沖縄行きのペア航空券(スカイマーク)を抽選で当てたので、それを使って70過ぎの両親を沖縄旅行に連れて行きました。 で、そのときのメモを公開。今後同様のケースで旅行する人の参考になればと思います。

参加者

  • 自分

方針

  • 母の足があまり良くないので、歩き回らない。もしくは車いすレンタルで。足場の悪いところは避ける。
  • 車をレンタルして移動する。
  • 両親共にそんなに食べられないので、がっつりステーキとかはない方向で。
  • 両親とも歳だから、あまりがっつり詰め込んであっちもこっちもよりは、ドライブ中心が良いか?

宿泊先

ホテルオーシャン(那覇国際通り)のファミリールームを予約。 独立のベッドが4つの部屋なので、3名で寝るには十分。 駐車場は1日1500円。ゴンドラ形式なので大きい車だと難しいかも。事前にホテルに電話して相談しておくとよさげ。

飛行機

自分の分だけ追加で同じスカイマークで予約。

プラン

1日目

  • 出発時間の2時間前に福岡空港スカイマークエアライン有人カウンター前集合。搭乗手続き。
  • 今回は12:25福岡空港発で14:10到着の便のため、乗る前に早めの昼食を取っておきたかったので早めに集合。また、空港内の移動も思ったより時間がかかることを想定すべき。
  • 空港着。レンタカー受け取り。実際には少し遅れて14:40頃到着。
    • 事前に沖楽で検索して、Jネットレンタカーで2泊3日で予約。ナビとETCは必須。
    • 後で分かったが、スカイマークのチケットの裏にJネットレンタカーの500円割引が印刷されてた。使うのをすっかり忘れてた・・。
  • 15:30首里城着。受付で車いすを借り、車いす用のスロープのコースを行く。建物の中も要所要所に係員がいて手伝ってくれるので、車いすでの移動になれてなくても何とかなった。
  • 17:30出発。
  • 18:00ホテル到着。チェックイン。
  • 19:00夕食。国際通りを徒歩で15分くらいの距離なので、タクシーで移動。1メーター500円だった。帰りもタクシー。
    • 百甕。19時から3名、掘りごたつで事前に予約。
    • 島らっきょうの天ぷらは勧められていたが、時期の問題か今はないと言われた。残念。
    • もずくの天ぷらは美味しかった。両親も気に入った模様。
    • お酒を飲まない人は居酒屋での食事は敷居が高く感じるかも知れないが、いろいろな料理を少量で頼んでみんなでシェアできるのでお勧め。
  • 20:30頃撤収。父がスーツで来ていたため(笑)、せめてもう少しラフな格好を・・と思い、近くのお土産屋で、Tシャツを購入。記念に自分用に同じものを購入。

2日目

  • 7:00起床、朝食。ホテルオーシャンは最上階にバイキングがあり、多種多様な沖縄料理が食べられる。見晴らしも良いのでお勧め。
  • 8:30ホテル出発
  • 10:30古宇利オーシャンタワー着。10:00頃に古宇利大橋まで来たので、橋の手前の駐車場(無料)に車を止めて写真撮影などをした。
    • オーシャンタワー内のシェルミュージアムや、2階~3階の展望台で絶景を堪能。
    • 最上階へは階段のみなので、足の悪い母は3階で待機。オープン状態で見られて、愛の鐘もあって登のはお勧めだが、階段も狭いので、足が悪い場合は無理しない方が無難。
  • 11:30出発。古宇利島をぐるっと回るコースに。時間に余裕があれば途中でハートロックを見に寄るコースも可能だが、今回は足場のことを考えてパス。
  • 12:00昼食。 本部町のきしもと食堂。12:30出発。
  • 13:00美ら海水族館着。事前にホテルのフロントで200円割引券を購入していたが、近くのコンビニなどでも売ってるので忘れていても問題なし。
    • 中央ゲート横の受付で車いすをレンタル。中はスロープはあるが坂はきついし距離もあるので、ある程度覚悟すること。
    • ウィークエンドだと人が多くてそれだけで疲れるので、余裕を持った時間配分を。
  • 15:30出発
  • 17:30ホテル着
  • 19:00夕食。ゆうなんぎい
    • 18時までに来れる人しか予約を受け付けてないとのことなので、直接現地に向かう。
    • 実際にはお土産を買ってから移動して18:30に着き、その時点で待ち2組目だった。椅子はあるので座って待てるが、暑いときなどは無理せず他の店に移動しても良いかもしれない。

コース例

3日目

  • 7:00起床、朝食。2日と同じく最上階のバイキング。
  • 08:00ホテルチェックアウト、出発
  • 9:00ニライカナイ橋到着。手前の路肩に車を止めて、トンネルの上に向けて側道を歩いて行ってそこから絶景を堪能。リンク先やgoogleストリートビューなどを使って、現地周辺の景色を確認しておくとよいかも。ナビには住所検索で「沖縄県南城市知念」で入れて、86号線を行けばOK。
  • 9:30出発。
  • 10:00ひめゆりの塔
  • 11:00ひめゆりの塔出発
  • 12:00那覇空港着。レンタカー返却。昼食、お土産、搭乗手続き。スカイマークのカウンターと搭乗口が空港の反対側の端だったので移動が大変だった。スカイマークのカウンターで車いすが借りれるので、それを利用した方が良いと思う。
    • 空港で1時間以上時間が余ったが、バタバタするよりはずっと良いかと。ラウンジでゆっくりして疲れを癒すのも良いかもしれない。
  • 14:45那覇発、16:25福岡空港着。30分ほど遅延。

コース例

プランニングならびに当日に気をつけたこと

  • google mapのナビ機能で事前に移動時間を確認し、各行程はそこから+30分程度余裕を持たせた。これは渋滞や途中で体調不良で休憩を入れるなどの不測の事態も想定してのことだったが、結果としては時間に追われることもなく各地を落ち着いてみられたので良かったと思う。上記の時間は実際の行動記録だが、ほぼプラン通りの時間になった。余裕を見ていた分だけ目的地に早く着いて、その分ゆっくり過ごして出発は予定通り・・というような感じで帳尻が合った。
  • タクシーも本土より安いので、足が悪い人を連れているのであれば徒歩10分程度であっても積極的に使った方がいい。疲れてそれ以降の予定がキャンセルになるよりはずっと良い。
  • とにかく時間には余裕を見る。あまりあれこれ詰め込まない。親の体力は少なめに見積もる。
  • 沖縄の食事は個人によって合う合わないはあると思うので、バイキングや居酒屋のように少量で色々試せるところはお勧め。食わず嫌いはもったいないのでひとかけらでも食べてみて、駄目なら残すように上手く誘導しましょう。
  • プランはQiitaの限定メモで保存しておいて、スマホから参照した。各種情報へのリンクを入れておくと当日便利。もちろんHatena BlogやEvernoteなど何でもいいが、専用アプリなど使わなくてもこれで十分。
    • (2015/12/2追記)Qiitaは「プログラミングに関係あること」の縛りがあるので規約違反になるかも。限定メモでも微妙なので今後はHatenaにします。

予算

今回は両親の飛行機代がなかったので、食事や各種入場券なども全部入れてざっくり12万くらい。観光地の入場券などもカードや電子マネーが使えるところがかなり多かったが、やはりある程度現金は持っておいたほうが安心。